知識と資格を身につけ、 現場を形にしていく
入社した理由を教えてください。
三重県内で働ける仕事を中心に就職活動をしていました。その中でタナカを知り、一般的にイメージするテントとは異なる産業用テントを扱っていることや、産業資材など幅広い製品に関わる仕事である点に興味を持ったことがきっかけです。また、さまざまな現場に関わりながら仕事ができる点にも魅力を感じ、入社を決めました。
入社前は、仕事の責任の大きさや、入社したタイミングがコロナ禍だったこともあり、景気の不安定さに対して少し不安もありました。しかし実際に働いてみると、先輩方にサポートしていただきながら仕事を覚えることができ、安心して業務に取り組むことができています。

あなたが担当している仕事内容は?
現在は営業職から工事管理部へ転属し、テント工事や一般工事の工事管理を担当しています。主な業務は、見積作成や図面作成、工事の進行管理などです。工事を円滑に進めるために、各工事の内容をしっかりと把握し、協力会社の方々との打ち合わせを綿密に行うことを大切にしています。現場ごとに条件や課題が異なるため、関係者と連携を取りながら、安全でスムーズな施工ができるよう調整することが私の役割です。
仕事で印象に残っているエピソードは?
工事管理部に転属して1年目のとき、サイズは小さいものの、テント倉庫の案件で設計・図面作成から施工、完成まで一貫して担当したことが印象に残っています。
最初から最後まで自分が関わった工事が無事に完成したときは、大きな達成感を感じました。また、新規のお客様を担当した際に、一度きりで終わるのではなく、その後も継続してお仕事をいただける関係を築くことができたときは、とても嬉しく感じます。
仕事を通じて信頼関係が生まれていくことに、この仕事のやりがいを感じています。

これからの目標・チャレンジは?
今後は、これまで経験の少ない工事にも積極的に挑戦し、さまざまな工事に対応できる施工管理を目指していきたいと考えています。多くの経験を積みながら知識と技術を高め、将来的には工事管理部の部長や先輩方のように、周囲から頼られる存在になることが目標です。また、施工管理技士2級をはじめ、テント倉庫の設置に必要となる高所作業車やクレーン、玉掛け、フォークリフトなどの資格取得にも積極的に取り組み、現場でより幅広く活躍できるようスキルアップしていきたいと考えています。










